長門湯本温泉 礼湯

山口県長門市深川湯本2264 Tel:0837-23-1136
http://www1.ocn.ne.jp/~yumoto/tour/tou04_01.htm


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長門湯本温泉にある市営の共同浴場。もう1つの共同浴場「恩湯」の裏手、ちょっと坂を登っていった所にある。そのためか、入浴客は恩湯に比べると少なく、比較的のんびりと入浴することができる。

長門湯本の外湯と言えば、やはり「恩湯」が有名だが、実はこの礼湯の方が歴史は古いとのこと。なんと、山口県では最古の温泉なのだそうだ。
以前はたいへんレトロな浴場であったが、2002年に建て替えられ、今ではピカピカの新しい施設になっている。もちろん浴室もきれいで快適。

ただ肝心の湯は、はっきり言ってちょっと物足りなさを感じてしまった。無色透明無味無臭の湯は、恩湯ではしっかり感じられた硫化水素臭もなく、代わりに消毒用の塩素臭が微かに漂う.. ph9.24で確かにツルツル感はあるものの、恩湯のあのヌメヌメ感には及ばない。恩湯とは異なる源泉ということだが、泉質的には「恩湯の勝ち」である。
一応は掛け流しだそうだが、加温と加水を行なっているらしい.. (加温はともかく、加水というのは「?」である。湧出量が少ないからだろうか..)

まあそれでも、こんなに安い料金(140円!)で、これだけの風呂に入れるのだから、これはこれで上出来と言えるだろう。
 泉質
単純泉 39.4度 湧出量 66.9ℓ/分
 日帰り入浴情報
9:00〜21:00 第3火休 140円
 アクセス
JR美祢線長門湯本駅から徒歩10分少々。
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初入湯年: 2005年
 (最終更新日: 2009年5月)