長門湯本温泉 恩湯

山口県長門市深川湯本2265 Tel:0837-23-1136
http://www1.ocn.ne.jp/~yumoto/tour/tou04_01.htm


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山口を代表する温泉のひとつ、長門湯本温泉にある市営の共同浴場。恩湯は、温泉街の中心、千代橋のたもとに、その威容を誇っている。お寺のような堂々とした造りで、屋根に付いているレトロなネオンが泣かせてくれる。

浴室には、同じような2つの浴槽が並んでいる。どちらも深めで、腰掛けて入るタイプ。どうやら温度等に違いはないようで、2つの浴槽の湯は全く同じであるらしい。

湯に浸かった瞬間、その肌触りにびっくりする。ツルツルを通り越して、ヌルヌルと言っても良いほどの感触だ。それもそのはずで、ここの湯のphは9.59。日本でも有数の強アルカリ性泉なのだ。
湯はぬるめだが、これは39度の源泉をそのまま使っているからである。加温なし、加水なし、もちろん循環なし。正真正銘の源泉掛け流しで、湯船からは面白いほど湯が溢れまくっている。無色透明の湯は、微かに硫化水素臭も感じられ、間違いなくホンモノだ。

いつも混みあっているので、落ち着いて入浴するという訳にはいかないが、それでも、長門湯本を訪れれば絶対に入っておくべき、お奨めの一湯である。
 泉質
単純泉 39.2度
 日帰り入浴情報
6:00〜23:00(12月から2月は6:30〜) 第1火休 140円
 アクセス
JR美祢線長門湯本駅から徒歩10分。
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恩湯のそばにある洗濯湯

 
初入湯年: 2005年
 (最終更新日: 2009年5月)