湯の峰温泉 公衆浴場

和歌山県田辺市本宮町湯峰 Tel:0735-42-0074
http://www.hongu.jp/yunomine/index.htm


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湯の峰温泉にある共同浴場。観光名所にもなっている「湯筒」のすぐ近くにある。「湯筒」とは、温泉の源泉を利用した共同炊事場。92度の熱湯に卵や芋を入れると、すぐに茹であがる。

公衆浴場は、民家のような建物であるが、「湯の峰温泉公衆浴場」と書かれた大きな看板が出ているので、すぐに判る。 「一般湯」と「薬湯」の2つがあり、入浴料金はそれぞれ200円と300円(当時)。「一般湯」は源泉を水で薄めて冷ましたもので、「薬湯」は源泉そのまま。 小さな浴室だが、浴槽は檜で作られており、木の優しい肌触りが心地よい。

湯は、ほとんど無色透明に近い硫黄泉。重曹の成分により、肌がスベスベする。すぐ近くにある「つぼ湯」とは、明らかに異なる湯である。

観光客の多くは「つぼ湯」に行くので、ここは穴場と言えるだろう。
 泉質
重曹-硫化水素泉 88度
 日帰り入浴情報
6:00〜22:00 無休 一般湯:250円、くすり湯:380円
 アクセス
JR紀勢本線新宮駅からバスで約1時間10分、「湯の峰温泉」バス停下車すぐ。
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これが湯筒だ

 
初入湯年: 1992年
 (最終更新日: 2009年1月)