関金温泉 関の湯

鳥取県東伯郡関金町 Tel:0858-45-3186

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関金温泉は、倉吉の山裾にある、ひっそりとした温泉場だ。その旅館街の最奥に建つのが、唯一の共同浴場「関の湯」である。
外観はどう見ても民家のようで、暖簾がかかっていなければ、まず浴場とは判らないだろう..

私が初めてここを訪れたのは1991年。当時は、玄関を入るとすぐ脱衣場になっていて、しかも男女一緒に着替えるという、何とものどかな浴場であった。(ただし浴室は男女別)

最近再訪してみると、脱衣場が男女別に分けられていた。浴室も新しくピカピカになっていて、どうやらその後、改修されたようである。
ただし、浴槽は昔と同じように小さな木造りで、2人が入れば一杯になってしまう。そこに、無色透明無味無臭のきれいな湯が掛け流されている。湯口の湯はそのまま飲泉も可能。放射能泉なので当然ながら全くクセはなく、飲みやすかった。

浴室内にはシャワーはおろか、洗い場すらない。本当に素朴な地区の浴場だが、湯の良さに惚れて訪れる客も多いようだ。
 泉質
単純放射能泉 45.7度
 日帰り入浴情報
6:30〜21:00 毎月1・15日が休み 200円
 アクセス
JR山陰本線倉吉駅からバスで約30分。
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初入湯年: 1991年
 (最終更新日: 2009年9月)