女塚浴場(閉店)

東京都大田区西蒲田1-8-22 Tel:03-3753-4630

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呑川のほとりに佇む銭湯。いかにも東京の古い銭湯といった感じで、磨きこまれた脱衣場の床や小さな庭が良い雰囲気を出している。

浴室はそんなに大きくはないのだが、天井が高く、また洗い場が広々としているため、狭苦しさは一切感じない。
湯船は3つ。左から順に、温泉浴槽、ジェット風呂、泡風呂となっている。温泉浴槽は深く、真っ黒なお湯が並々とたたえられている。
ここの黒湯は本当に黒い。おそらく東京の黒湯温泉の中でもトップクラスの濃さであろう。透明度は2cmもなく、まるで原油に浸かっているようである。

泉質は不明。分析表の掲示もないし、そもそも、「女塚浴場」という名前の通り、どこにも「温泉」と謳ってはいない。もしかすると、正式な分析を行なっていないのかもしれない.. しかし例えそうであったとしても、この黒湯は、まぎれもない「温泉」である。

難点は浴槽の湯が熱すぎること。水道水を使った浴槽の方は、まあそれなりに入りやすいのだが、肝心の温泉浴槽がかなり熱い.. 温度計は50度を指していたが、さすがにそれはちょっと不正確なようで、実際には46度ぐらいかと思われる。とてもじゃないが、ゆっくり湯を楽しめるような温度ではないのが残念である。
 泉質
不明
 日帰り入浴情報
15:00〜23:30 月休 銭湯料金
 アクセス
JR京浜東北線蒲田駅から徒歩20分弱。
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初入湯年: 2003年
 (最終更新日: 2003年9月)