御谷湯
(現在は新施設の御谷湯として営業中)

東京都墨田区石原3-30-8 Tel:03-3623-1695
http://www.1010.or.jp/cgi/dsearch.cgi?sel=2&tno=7083


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墨田区の下町、高い煙突が目印の銭湯である。建物は古そうだが、中はこぎれいにしてある。浴室は小さめ。しかしその中に、浴槽を細かく区切って、たくさんの種類の風呂がある。

温泉浴槽は、低温、中温、高温(極熱)の3つ。白湯は、通常の浴槽、座湯、クスリ湯、足踏湯、打たせ湯の5種類もある。いずれも、一人か二人入るのがやっとの大きさである。

ここの名物は何と言っても、江戸っ子専用の極熱風呂であろう。何とか思い切って入ってみたが、5秒が限界であった。おそらく、50度近くあるのではないだろうか。周りの江戸っ子達は平気な顔で入るのかと思っていたら、私以外には誰も入らない。江戸っ子の文化も廃れてきたのだろうか..

湯は褐色透明。黒湯というほどは濃くなく、湯船に浸かると、足のあたりが見えなくなる程度である。重曹が多く含まれているのであろうか、肌がツルツルになる良い湯である。

ここで嬉しいのは、温泉の低温風呂があること。低温とは言っても27度ぐらいで、ほとんど水風呂に近い。源泉をそのまま使っているようだ。極熱風呂に入ったあと、この水風呂に飛び込む.. こたえられない一瞬である。

なお、現在ではこの旧浴場は取り壊され、代わってピカピカの「新生 御谷湯」に生まれ変わっている。
 泉質
温泉法上の温泉(メタ珪酸)
 日帰り入浴情報
16:00〜24:00 月休 銭湯料金
 アクセス
都営地下鉄浅草線本所吾妻橋から徒歩13分。
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初入湯年: 2002年
 (最終更新日: 2015年11月)