喜連川温泉 もとゆ温泉

栃木県さくら市喜連川6620-1 Tel:0286-86-3284
http://kitsuregawaonsen.com/motoyu.htm


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喜連川温泉は、1981年に当時の町長が温泉を掘り当ててできた、新しい温泉である。今でこそ自治体が温泉で町おこしをするのは当たり前だが、おそらく、この喜連川町がそのはしりではないだろうか。
今では町内にいくつかの温泉施設ができているが、ここ「もとゆ」が一番最初に作られた浴場で、以前は「喜連川第1温泉浴場」という名であった。その後リニューアルされたため、建物は新しくてきれい。そして入口には、その元町長の胸像が..

浴室には大きな窓があり、明るく開放感に溢れている。外には露天の岩風呂もある。塀で囲まれているので景色は見えないが、川原の近くにあるため周りには何もなく、空が広くて気持ち良い。

湯は黄褐色透明で、弱い塩味と微かなゴム臭が感じられる。ただ残念ながらここの湯は、「第2浴場(喜連川温泉露天風呂)」と比べると、はるかに貧弱だ.. 湯の濃厚さが全く違う..
聞くところによると、こちら「もとゆ」の湯は循環とのこと。「なるほど、どうりで..」と納得した。

という訳で、もし喜連川温泉を訪れるなら、ここだけに入ったのでは、本当の喜連川の湯を味わったことにならない。必ず第2浴場、もしくは福祉センター(喜連川城)の湯にも入るべきである。
 泉質
ナトリウム-塩化物泉 48.6度
 日帰り入浴情報
7:00〜21:00 第1月休 300円
 アクセス
JR宇都宮線氏家駅からバスで約20分、「連城橋」または「喜連川本町」バス停下車、徒歩10分。
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初入湯年: 2004年
 (最終更新日: 2009年12月)