湯ヶ島温泉 河鹿の湯

静岡県伊豆市天城湯ヶ島

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川端康成が「伊豆の踊り子」を執筆したとして有名な旅館、「湯元館」の隣にある共同浴場。

ここは湯ヶ島温泉を代表する外湯で、鄙びた佇まいが何ともたまらない。しかし外観に似合わず、入浴券は自動販売機で買うのだ..

浴室は川に面して作られていて、窓から川の流れを眺めることができる。その浴室の中央に、小判型のタイル浴槽がある。湯口からはかなりの勢いで熱めの源泉が注がれ、そのまま四方八方にサワサワと溢れ出す.. まさに極楽だ。

湯は無色透明の石膏泉。ほとんどクセはないものの、入り心地の良い、素晴らしい温泉である。これなら、いつまででも入っていられる。100点満点と言ってもいいだろう。
 泉質
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉 46.0度
 日帰り入浴情報
13:00〜22:30 水休 250円
 アクセス
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から湯ヶ島温泉行きバスで40分弱、「西平橋」バス停下車、徒歩1分。
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初入湯年: 2005年
 (最終更新日: 2005年12月)