おおとね温泉
100の湯(とねのゆ)

埼玉県加須市琴寄903 Tel:0480-72-5069、0480-72-4257(土日祝)
http://www.city.kazo.lg.jp/hp/page000006800/hpg000006726.htm

埼玉県の北東部、大利根町(現加須市)にある日帰り温泉。市の福祉会館の中にある公営浴場で、本来は老人向けの福祉施設なのだが、一般人でも気軽に入浴を受け付けてくれる。(ちなみに市内在住の老人は200円で入浴可能とのこと)

建物に近づくと、カラオケの大音量がガンガンと響いてくる.. 浴室に隣接した広間では、地元の老人達の飲めや歌えの大騒ぎが繰り広げられていたのだ。
宴会(?)を横目に見つつ、さっそく風呂へ..

浴場は極めてシンプル。タイル張りの浴室はいかにも公営温泉といった風情で、正方形の湯船が1つあるのみ。5人ぐらいが入れるだろうか.. 混み合う時間帯だとちょっときついかもしれないが、私が訪れたのはちょうどお昼どきだったので、結構すいていた。(老人達は食事中..)
おかげで、のんびりゆったり入浴を楽しむことができた。

湯は微黄色透明の食塩泉で、軽い塩味とスベスベした浴感あり。
ここの湯は、嬉しいことに掛け流しである。注がれた源泉がそのまま浴槽から溢れ出す.. これは素晴らしい。
ただし、公営温泉の常として、せっかくの掛け流しでも塩素消毒は行なわれているとのこと。でも、消毒臭は全然気にならなかったので、これなら全く問題ないだろう。

ところで「100の湯」というネーミングが謎だ。源泉100%の「100」とか、100歳まで健康で長生きとか、おそらくそういった意味で付けられた名称だと思うのだが、どうして「100」で「とね」と読めるのか?
「10」を「と」と読むのは判るが、どう頑張っても「ね」は無理ではないかと思うのだが..
受付のおばちゃんに聞いてみたかったが、忙しそうなのでやめておいた..
 
 泉質

ナトリウム-塩化物泉 46.1度 湧出量 280リットル/分

 
 日帰り入浴情報

10:00〜20:00 火休 500円

 
 アクセス

JR宇都宮線、東武日光線栗橋駅からタクシーで約6分。
徒歩だと30分強。

 
|戻る|

スパミシュラン 埼玉県の温泉

JAL日本航空 先得







何故「とね」と読めるのか..

 
  初入湯年: 2010年
  (最終更新日: 2010年11月)