長湯温泉 ガニ湯

大分県竹田市直入町大字長湯 Tel:0974-75-3111(観光協会)
http://www.nagayu-onsen.com/index.php

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長湯温泉のシンボルとも言うべき露天風呂。温泉街を流れる川の岸辺にあり、道路や対岸の旅館などからは丸見えだ。もちろん、脱衣所も何もない..

現在の湯船は人工の岩風呂だが、昔は自然の軽石の中から炭酸泉がブクブクと湧出していたとのこと。その様が、泡を吹くカニの甲羅のようだったことから「カニ湯(ガニ湯)」と呼ばれているらしい。

さて、私はまず昼間に行ってみたのだが、あまりにもオープンすぎるロケーションなので、さすがの私でもやはり入浴するには気がひける..
とりあえず写真だけ撮って、その日の夜に再訪してみた。照明は一切ないので、暗くなると何も見えない。これなら、人目を気にせず平気で入ることができる。

湯は緑っぽい濁り湯で、金気臭と炭酸味が強く感じられる。ゴボっ、ゴボっと音を立てて源泉が湧き出しているが、泉温が38度にも満たないため、結構ぬるめだ。
夏だとちょうど適温かもしれないが、冬に入るにはちょっと寒すぎるかも.. ちなみに私が入ったのは5月初旬の夜だったが、まあ、何とか気持ち良く入浴可能と言える状態であった。

でも、はっきり言って、この手のオープンすぎる露天風呂というのは、あまり落ち着いて入浴できるものではない。
まあ、話のタネに一度は入ってみる、といったところだろうか..
 
 泉質

マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉 37.8度

 
 日帰り入浴情報

24時間入浴可能 無休 無料

 
 アクセス

JR豊肥本線豊後竹田駅から長湯温泉行きバスで約40分、終点下車。

 
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確かにカニの甲羅に見えなくもない

 
  初入湯年: 2010年
  (最終更新日: 2010年5月)