温陽温泉 温陽清州温泉
(オニャン温泉 オニャンチョンジュオンチョン)

牙山市温陽1洞86-16 Tel:041-546-2151

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温陽温泉の駅近くにあるホテル。かなり年季の入った建物で、申し訳ないが、あまり泊まりたいとは思わない..

ホテルの1階が公衆浴場になっていて、僅かな料金で誰でも入浴することができる。入浴料は3,500ウォン。日本円で260円ぐらいだから、これは安いなぁ〜。

古いホテルの浴場だからといって、バカにできたものではない。浴室はそこそこ広く、メインの温浴槽は上下2層になっている。上の浴槽には熱めの湯が亀の口から豪快に注がれ、そこから溢れ出した湯が下の浴槽に流れ落ちる仕組みだ。そのため、上の湯船はかなり熱く、下の湯船はちょうど適温であった。

他に生ぬるい湯が張られたプールのような大浴槽やサウナ、水風呂もあり、設備的にもかなり充実している。

湯は無色透明無味無臭。特にクセのある湯ではないが、スベスベとした肌触りの良さを感じることができる。

特筆すべきは、浴槽に注がれる湯がそのまま飲めること。前述の通り、2層式の上の風呂には亀の口から湯がドバドバと注がれているのだが、この湯が源泉なのだ。湯口にはコップが置いてあり、どうぞ御自由にお飲みくださいとのこと。

私は今回の温陽訪問で5つの浴場を回ったが、泉質的にはここが最も私好みかな.. という訳で、星5つを進呈させていただく。
 
 泉質

単純泉 54〜60度

 
 日帰り入浴情報

5:30〜19:30 無休 3,500ウォン

 
 アクセス

ソウル駅から高速鉄道(KTX)で約40分、天安牙山駅で地下鉄1号線に乗り換えて約10分、温陽温泉駅下車、徒歩4分。

 
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  初入湯年: 2012年
  (最終更新日: 2012年10月)