温陽温泉 温陽温泉湯
(オニャン温泉 オニャンオンチョンタン)

牙山市温泉洞90-7 Tel:041-545-2631

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久々に韓国の温泉に行ってきました!
とは言っても、今回はソウル市内ではなく、ソウルからKTX(高速鉄道)で約40分、「天安牙山」という駅で地下鉄に乗り換えて2駅目の温陽温泉に行ってきたのだ。温陽は「おにゃん」と読み、韓国では最古の温泉地とのこと。

駅前は温泉街といった雰囲気は全くなく、ただの地方都市の趣きだ。駅から少し歩くと、大きな市場が拡がっており、魚介や肉、野菜、キムチなどの店が無数に並んでいる。日本でいうと大阪の鶴橋のような雰囲気で、コテコテに庶民的な街である。
よく見ると、そういった店と店の間に、温泉マークの付いた建物が何軒かあり、それらが温陽の温泉浴場なのだ。

まずは、駅から真っすぐ歩いて最初に出くわす「温陽温泉湯」に入ってみる。

受付で料金を支払うのだが、何と3,500ウォン。日本円にすると250円ほどで、これは安いなぁ..
受付で貰った入浴券を脱衣所の番台で渡し、ロッカーキーを受け取るという仕組みである。

浴室は韓国の銭湯にしてはかなり小さめで、天井が低いせいか妙に圧迫感がある。浴槽は大小2つで、大は「Warm」、小は「Cold」と書かれていた。Coldのほうは水風呂なので、温浴槽は1つのみ。この温浴槽はジャグジー風呂になっている。

湯は無色透明無味無臭。温陽温泉の湯はどこもそうだが、全くクセがなく、これが本当に温泉なのかどうかは入浴してみてもまず判らないだろう。
 
 泉質

単純泉

 
 日帰り入浴情報

5:00〜19:30 無休 3,500ウォン

 
 アクセス

ソウル駅から高速鉄道(KTX)で約40分、天安牙山駅で地下鉄1号線に乗り換えて約10分、温陽温泉駅下車、徒歩3分。

 
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  初入湯年: 2012年
  (最終更新日: 2012年10月)