有馬温泉 金の湯

神戸市北区有馬町833 Tel:078-904-0680
http://feel-kobe.jp/arima/cont01/cont01-flm.htm


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温泉街の中心にある外湯。以前この場所には市営の有馬温泉会館があったが、リニューアルで建て替えられたのが、この「金の湯」である。新装オープンしたのは2002年秋。たいへん新しくてきれいな建物である。

浴室は2階にある。建物は大きいが、浴室の広さは以前の有馬温泉会館とさほど変わらず、小ぢんまりとしている。
有馬名物の金泉は、2つの浴槽(熱めとぬるめ)に注がれている。さすがに有馬の湯は凄い。鉄分が酸化して赤茶色に濁っており、また強塩泉のため塩辛い。

有馬温泉と言えば、一泊ウン万円の高級旅館が立ち並び、「高い温泉」というイメージが強い。それだけに650円という低料金で金泉を満喫できるのは有難い。
ただ有馬は湯量が乏しく、それが大きな問題となっている。金の湯に使われている泉源でも、湧出量は51ℓ/分と、かなり少ない。

外には「太閤泉」と呼ばれる別の源泉が引かれており、飲泉所と足湯になっている。こちらは、42.3度のナトリウム・塩化物泉。やはり真っ茶色の金泉で、飲んでみると塩辛いのと同時に甘さも感じた。

有馬の外湯は、ここと「銀の湯」の2つだけである。銀の湯は温泉街のはずれにあり、しかも金泉ではないのでどうしても大半の客はこちらに来てしまう。そのため休日ともなると、「芋の子状態」になることを覚悟していただきたい。
 泉質
含鉄-ナトリウム-塩化物強塩泉 82.4度
 日帰り入浴情報
8:00〜22:00 第2・4火休 650円
 アクセス
有馬温泉バスターミナルから徒歩すぐ。
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太閤泉の飲泉所

 
初入湯年: 2003年
 (最終更新日: 2009年7月)