湯の川温泉 バーデ赤湯
(廃業)

北海道函館市湯川町1-3-3 Tel:0138-59-2781

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湯の川温泉のほぼ中央、国道278号線沿いにある日帰り入浴施設。

「赤湯」という名のマンションに併設された温泉で、マンションの建物にぽっこりと浴場がくっついているという感じだ。
浴室は、ひところ流行ったクアハウス形式で、2つの温泉浴槽を始め、泡沫浴、圧注浴、打たせ湯、サウナ、箱蒸し..と、計10種類の浴槽が並ぶ。

温泉は、無色透明の食塩泉と、赤茶色に濁った湯の2種類。なんでも、昔の湯の川温泉では、松倉川の東岸(根崎地区)と西岸(湯川地区)で源泉の泉質が分かれていたらしい。根岸地区では無色透明の白湯系、そして湯川地区では赤茶色の赤湯系が主で、赤湯の源泉だけでも100ヶ所以上あったそうだ。ところがその後、温泉がどんどん枯渇してしまい、ここ「バーデ赤湯」が最後に残った唯一の赤湯系の源泉であるとのこと。

私が訪れた当時(1991年)、入浴料金は1,500円であった。今であれば、はっきり言って高いのだが、その頃はこれぐらいの値段は当たり前であった。
なお現在では、残念ながら廃業してしまったそうだ。ということは、湯の川でたった1つだけ残っていた赤湯系の源泉も、枯れてしまったのだろうか...
 泉質
食塩泉
 日帰り入浴情報
現在は廃業
 アクセス
JR函館駅からバスで約15分。
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初入湯年: 1991年
 (最終更新日: 2009年12月)