万座温泉
万座プリンスホテル

群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉 Tel:0279-97-1111
http://www.princehotels.co.jp/manza/

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万座は標高1,800mの高地にある、スキー&温泉のリゾート地だ。その万座温泉を代表するリゾートホテルが、ここ「万座プリンスホテル」である。

私らの世代には、「私をスキーに連れてって」で一躍有名になったホテルという印象が強い。サロットのスキーウェアを届けるために、夜の志賀・万座ルートを滑走して目指したホテルである。
「志賀−万座って直線だと2kmなんですよね。でも車だと5時間近くもかかるんですよ。変な話ですよね。」、「5時間かけてフラれに行くんじゃバカだよな..」、「いっけねぇ、月の方向に出ちゃったよ。」、「ビバークどころか宴会ができるぜ。」、「万座の灯りだ!」... いや〜、懐かしい。(映画を観てない方、ごめんなさい。)
でも、この国はもうあの頃には戻れないんでしょうかね..

さて本題の温泉であるが、内湯と露天があり、露天は男性専用と女性専用、そして混浴風呂に分かれている。正確に言うと、女性専用の露天風呂は完全に囲われていて男は一切入ることができないのだが、男性専用の露天風呂は混浴風呂のすぐ隣にあって、混浴に来た女性からは丸見えなのだ。なので、男性専用の風呂というイメージはほとんどなく、そこにある全てが混浴のように思える。女性のほうも、知らずに男性風呂に入ってきたりするが、それは全く「No Problem」である。
そう言えば、男性風呂に若い女性が入った時に、「ここは男性用だよ」と文句を言っていた男がいたなぁ.. バカじゃなかろうか。

湯は内湯、露天ともに美しい乳白色。万座の他の源泉と同じく、ここの湯も強い硫化水素臭と酸味が感じられる、最上級の温泉だ。

どの湯船も見事な乳白色なのだが、その濁り具合は風呂によって異なる。私が訪れた時、男性専用の風呂はいずれも、湯に浸かれば首から下は全く見えないほどの濃さだった。逆に、混浴風呂は最も濁りが薄く、足先までよく見える.. プリンスホテルの人、「Good Job」である。
 
 泉質

酸性・含硫黄-マグネシウム-硫酸塩泉(硫化水素型) 74.6度

 
 日帰り入浴情報

11:00〜15:00 無休 1,200円

 
 アクセス

JR吾妻線万座・鹿沢口駅から万座温泉・草津温泉行きバスで約45分、「万座プリンスホテル」バス停下車すぐ。

 
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  初入湯年: 2012年
  (最終更新日: 2012年5月)