牧の原温泉
ヒーリングヴィラ印西

千葉県印西市草深字原2131番外 Tel:0476-47-6611
http://www.healingvilla.com/


《千葉県での宿泊予約は こちら から》
千葉の北の果て、北総公団線印西牧の原駅の真ん前にあるアジアンスパリゾート。荒涼とした田舎のニュータウンの中に建つ「アジアン」な建物は、少々違和感があるものの、2005年12月にオープンしたばかりなので、新しくてきれいだ。

ここは、ともかく凄い。まず、11種類の風呂があるスパエリア、水着で入る混浴のプールエリア、館内着を着て男女一緒に入るサウナエリア、そして今流行の岩盤浴... どれも豪華で素晴らしいものである。
これらが全て、1,500円で入れるのだ。しかも、もちろんタオル、バスタオル付き.. これは、はっきり言って安すぎる。東京でこの設備で、岩盤浴まで入ったら、5,000円は取られるだろう。

「スパエリア」は、裸で入る男女別の浴場。内湯には大きめの浴槽が1つあるだけで、意外とシンプルな造りである。湯に浸かった瞬間、強烈な消毒臭が襲ってくる.. 「うわぁ〜、これはハズレだ..」と思ってしまったが、それは早とちりであった。
確かに内湯の浴槽は循環だが、露天には掛け流しの湯船がいっぱいあるのだ。毎分390ℓという豊富な源泉を、惜しげもなく溢れさせている。これは、温泉の汲み上げ規制がない千葉だからこそ成せる技と言えるだろう。

湯は黄色く濁った強食塩泉。かなり強い塩味と、ゴムのような鉱臭が感じられ、また茶色い湯の花もチラホラと見ることができる。
泉温が36度と若干低めなので、ほとんどの湯船では加温した上での掛け流しだが、嬉しいことには加温なしの「生源泉風呂」もちゃんとある。湯船の湯の温度は34〜5度。これぐらいだと、本当にいつまででも入っていられる。

露天の雰囲気も、もちろん「アジアン」である。特にバリ島を意識しているようで、茅葺き(?)の屋根が付いた風呂が並んでいる。

最初にも書いたが、この料金でこれだけの設備、そしてこんなに素晴らしい泉質というのは、そうザラにはない。
脱衣所が狭苦しいとか、仮眠室以外にちょっと休憩できるスペースが少ないとか、確かに少々は難もあるものの、総合的には非常に素晴らしいと言えるであろう。
 泉質
ナトリウム-塩化物強塩泉 36.1度 湧出量 390ℓ/分
 日帰り入浴情報
10:00〜24:00 第1水休 1,500円
 アクセス
北総鉄道印西牧の原駅から徒歩1分。
|戻る|

スパミシュラン 千葉県の温泉

宿・ホテル予約ならじゃらんnet








 
初入湯年: 2006年
 (最終更新日: 2006年4月)